第3回日本映画祭

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10月25日~28日まで、ワルシャワのエレクトロニク映画館にて、国際交流基金、在ポーランド日本大使館、エレクトロニク映画館共催による第3回日本映画祭が開催され、音楽をテーマにした作品が4本上映されました。
25日にはオープニングセレモニーが行われ、エレクトロニク映画館マネージャのマルレナ・ガブリシェフスカ氏及び広報文化センター長大杉参事官による挨拶がありました。続いて、約370名の観客は、和太鼓の演奏に続いて映画「アブラクサスの祭」(加藤直輝監督 2010年)を鑑賞しました。28日までに、「楽隊のうさぎ」(鈴木卓爾監督 2013年)、「マエストロ!」(小林聖太郎監督  2015年)、「くちびるに歌を」(三木孝浩監督 2015年)が上映され、合計850人以上の観客が集まりました。また、映画祭期間中には、三菱自動車(MMC Car Poland)とチョーヤ(CHOYA Umeshu)の協力の下、映画音楽のコンサートと梅酒の試飲も行われました。

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