アンプティサッカー日本代表チームによる当館表敬

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 6月23日、アンプティサッカー日本代表チームが当館を訪問し、松富大使、髙橋参事官他館員が選手及びスタッフ一行を歓迎しました。
 アンプティサッカーは、下肢に障がいを持つ選手がロフストランドクラッチと呼ばれる杖を使い脚一本でボールを蹴り、上肢に障がいを持つ選手が片腕でゴールを守るサッカーで、「ない機能を嘆くのではなく、今ある機能を最大限に発揮する」スポーツです。
 まず、松富大使から歓迎と激励の挨拶を行い、館員からポーランド事情について説明を行いました。日本アンプティサッカー協会の武田理事長及び選手代表から挨拶があり、一行と館員で懇談を行いました。
 アンプティサッカー日本代表チームは、6月24日・25日にワルシャワ市内DOSiR Praga Północ Stadium (ul. Kawęczyńska 44)で開催されるアンプティサッカーの国際大会、Amp Futbol Cup 2017に出場し、3位決定戦でアイルランドに勝利し、第3位となりました。