コジェニツェエ石炭火力発電所11号機の視察(1月24日)

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1月24日(水),松富大使は,コジェニツェ(ワルシャワの南南東約70km)の石炭火力発電所11号機を視察しました。同発電所は,2012年に三菱日立パワーシステムズ社(MHPS)とポーランド企業(ポリメックス・モストスタール社)が共同受注し,昨年12月, 国営電力会社ENEA社に納入しました。本発電所は,瀝青炭焚き超々臨界圧火力発電の技術が使用され,中・東欧最大規模(出力107万5000KW)を有し,世界最高の発電効率による電力の安定供給を行うと共に,CO2排出の抑制など環境負荷の低減にも寄与します。 我が国は, ポーランドの電力の安定供給と環境負荷の低減に貢献するため, 今後もクリーンコール技術を利用した高効率の火力発電設備の普及促進等のエネルギー協力に取り組みます。