岡崎恒夫ワルシャワ大学上級講師に対する瑞宝双光章伝達式

10月16日(月),ワルシャワ大学図書館に於いて岡崎恒夫ワルシャワ大学日本学科上級講師に対する瑞宝双光章伝達式が,第11回ワルシャワ大学日本祭に併せて執り行われました。式には,ドジュチク・ワルシャワ大学副学長をはじめ,ワルシャワ大学関係者,日本研究者,卒業生など多数出席しました。
瑞宝章は,明治21(1888)年に制定され,国家又は公共に対し功労があり,特に公務等に長年にわたり従事し,成績を挙げた方を顕彰する勲章です。
式典において松富大使から,岡崎講師が長年にわたりポーランドにおける日本語教育の発展に貢献した功績を紹介しつつ,本年は日本・ポーランド国交回復60周年にあたり,改めて両国の絆を確認するに相応しいこの機会に,岡崎恒夫先生に対して瑞宝双光章が授与されることに祝意を表しました。

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