講演会「ブロニスワフ・ピウスツキと日本研究」

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 2月20日(火),ニコラウス・コペルニクス大学のアルフレッド・F・マイェヴィチ教授によるブロニスワフ・ピウスツキと日本研究に関する講演会が大使館広報文化センターにて開催され、ポーランド政府関係者、研究者、学生等約40名が参加しました。ポーランドの初代国家元首ユゼフ・ピウスツキの兄である民族学者ブロニスワフ・ピウスツキの遺した日本とアイヌ民族に関する研究業績について詳しく説明が行われました。講演後には、熱心な質疑応答が行われました。2018年はブロニスワフ・ピウスツキの没後100年にあたり、北海道の白老アイヌ民族博物館には、ブロニスワフ・ピウスツキの銅像が設置されています。