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2月23日、在ポーランド日本商工会(Zwiazek Pracodawcow Shokokai)がポーランドにおいて法人化されたことを記念し、日本大使館と同商工会の共催で、ポーランド民間企業及び経済関係政府関係者等を大使公邸に招待し、記念レセプションを開催しました。
在ポーランド日本商工会は、ポーランドに進出している日本企業82社(2010年2月現在)を会員とし、会員企業はワルシャワを始め、クラコフ、ブロツワフ、ポズナン、トルン等で企業活動を行っています。
記念レセプションには、楠本大使、内村商工会会長の他、ジウコフスキ上院副議長、マイマン海外投資情報庁総裁、ボフニャシュ・ポーランド民間経営者連盟会長等100名以上が出席。楠本大使より、ポーランドの投資先としての魅力及び日本・ポーランド間での新たな協力関係構築についての期待が表されました。内村商工会会長は、商工会が法人化されたことを契機に、より積極的な活動を実施してゆく決意を述べられました。
楠本大使の挨拶
内村商工会会長の挨拶
ボフニャシュ・ポーランド民間経営者連盟会長の挨拶




