ワルシャワでの日本との出会い
7月7日(木)、七夕の機会に,当館広報文化センターにおいて七夕祭りが開催されました。集まった多くの参加者は、引き離され天の川の両岸に暮らす織姫と彦星の伝説について説明を受け,広報文化センターの七夕飾りに願い事を書いた短冊を飾り付けました。
その後、裏千家ワルシャワ支部により,観客の何人かは浴衣の着付けを体験しました。そして最後に同支部の点前により,七夕の季節に合った茶道具を用いた茶会が開催され,各参加者にお菓子とお茶が提供されました。
7月8日(金)、ポーランド日本情報工科大学において、作曲家・ピアニストである中村天平氏のコンサートが開催されました。中村氏は、3月11日に発生した東日本大震災の被災者のために作曲した曲や、昨年のポーランド滞在に印象を受け、ワルシャワの勇敢な歴史に捧げた曲を弾きました。中村氏は今年もワルシャワの観客に大歓迎されました。