河野大使と上院ポーランド・日本友好議員連盟の日ポーランド経済に関する意見交換 (令和8年2月5日)
令和8年2月4日
1月21日、河野大使は、上院ポーランド・日本友好議員連盟の招きを受けて同議員連盟の会合に出席し、日・ポーランド経済について意見交換を行いました。大使からは最近の日・ポーランド経済関係の近年の進展とともに、在ポーランド日系企業の動向、大阪・関西万博を契機とした交流、高速鉄道等インフラ、エネルギー、防衛産業等における協力の可能性、さらにウクライナ支援・復興協力等について説明を行いました。さらに、日本食・観光・学術交流の拡大についても触れつつ、当面の課題として、日本人の在留許可・滞在手続を巡る問題の現状についても説明しました。
これに対し、参加した議員からは、二国間経済関係の更なる進展に対する期待が表明されるとともに、これまで日系企業の投資が少ないポーランド北部や東部への日本企業の進出の可能性、教育・文化交流の促進、医療分野における研究協力、原子力を含む・エネルギー協力、在留・就労手続の迅速化等、多様な分野について意見の表明があり、活発な議論が行われました。
ポーランド議会とのさらなる協力が、日・ポーランド関係の発展につながることを期待しております。
これに対し、参加した議員からは、二国間経済関係の更なる進展に対する期待が表明されるとともに、これまで日系企業の投資が少ないポーランド北部や東部への日本企業の進出の可能性、教育・文化交流の促進、医療分野における研究協力、原子力を含む
ポーランド議会とのさらなる協力が、日・ポーランド関係の発展につながることを期待しております。