能公演・ワークショップ(令和8年3月30日)
令和8年4月2日
3月30日、当館広報文化センターにて、能公演及びワークショップを開催しました。日本の舞台芸術の核心にある「間」の美意識を、能楽や日本の伝統楽器の実演・体験を通して紹介いただきました。
前半部分は、能楽界を代表する能楽師(観世流シテ方)であり、重要無形文化財保持者の津村禮次郎氏、永島充氏、坂真太郎氏を講師にお迎えし、能の歴史や精神性、そして能面について丁寧に解説していただきました。続いて、山本雅楽邦氏による箏のワークショップ、坂本雅幸氏による太鼓のワークショップが行われ、参加者の皆様に日本の伝統楽器の響きを体感していただきました。
そして最後は、ユゼフ・ピウスツキ元帥の兄であり、アイヌ研究者であったブロニスワフ・ピウスツキを主題とした現代能の新作を、ポーランド人チェリストのアンナ・フェンデル氏による演奏を交えて披露していただき、能の持つ魅力や新しい可能性を体験できる機会となりました。
出演者をはじめご協力いただいた皆様、ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
前半部分は、能楽界を代表する能楽師(観世流シテ方)であり、重要無形文化財保持者の津村禮次郎氏、永島充氏、坂真太郎氏を講師にお迎えし、能の歴史や精神性、そして能面について丁寧に解説していただきました。続いて、山本雅楽邦氏による箏のワークショップ、坂本雅幸氏による太鼓のワークショップが行われ、参加者の皆様に日本の伝統楽器の響きを体感していただきました。
そして最後は、ユゼフ・ピウスツキ元帥の兄であり、アイヌ研究者であったブロニスワフ・ピウスツキを主題とした現代能の新作を、ポーランド人チェリストのアンナ・フェンデル氏による演奏を交えて披露していただき、能の持つ魅力や新しい可能性を体験できる機会となりました。
出演者をはじめご協力いただいた皆様、ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。