ウクライナから日本へ避難を希望する方へ
令和8年9月24日
ウクライナまたはポーランドにお住まいのウクライナ国籍者は、身元保証人の有無に関わらず、在ポーランド日本国大使館で避難査証を申請することができます。
その他の国にお住まいの場合は、お住まいの国や地域を管轄する日本の在外公館(大使館、総領事館)にお問い合わせください。
その他の国にお住まいの場合は、お住まいの国や地域を管轄する日本の在外公館(大使館、総領事館)にお問い合わせください。
1. 身元保証人を伴う場合
日本に家族や知人がいる場合は、身元保証人を伴う避難査証を申請することができます。避難査証の身元保証人とは、日本に居住し、一定の収入を伴う定職に就いている方を指し、国籍は問いません。身元保証人は、申請者が日本へ避難した後の住居および生活費を支援する必要があります。
必要書類
友人の場合:写真、メール、手紙などの交流がわかるもの
注意事項
(1) 申請者氏名
(2) 現在の居住国
(3) 希望する来館日時
必要書類
- 査証申請書(必要事項を記入し、最近撮影した写真[縦45mm×横35mm]を貼付したもの)
- 申請人の有効なパスポートおよび顔ページのコピー
- 身元保証書(日本に居住する親族または知人により作成されたもの)
- 日本の住民票(身元保証人が日本人の場合のみ)
- 日本の在留カードのコピー(表裏両面)
- 身元保証人の日本における在職証明書
- 身元保証人の課税証明書もしくは所得証明書
- 身元保証人の預金残高証明書
- 身元保証人の身分証明書(パスポート、マイナンバーカード等)
- 申請人と身元保証人の関係を証明する資料
友人の場合:写真、メール、手紙などの交流がわかるもの
注意事項
- 審査の過程で追加書類を求める場合があります。
- 申請手続きには、申請者ご本人が来館し手続きする必要があります。
- 当館領事窓口は事前予約制となります。以下の情報とともに、以下の問い合わせ先まで電話もしくはメールでご予約をお取りください。
(1) 申請者氏名
(2) 現在の居住国
(3) 希望する来館日時
- 審査には少なくとも数か月を要します。また、当館で申請を受理した場合でも、避難査証の発給を保証するものではなく、審査の結果、不許可となる可能性もあります。
2. 身元保証人を伴わない場合
面接の予約枠は非常に限られており、面接までに数か月を要する場合があります。
日本に身元保証人となる親族や知人がいない場合であっても避難査証を申請し、日本に入国後、補完的保護対象者認定制度の申請をすることが可能です。
まずは、補完的保護対象者認定制度に関する説明Explanation document about complementary protectionをよく読み、ご自身の渡航目的が基準を満たしているか確認してください。
確認後、日本への避難を希望する場合は、申請要件を満たしているかを確認するため、当館において面接を実施します。
面接及び日本における審査を経て、申請が承認された場合、短期滞在ビザ(90日間)が発給され、日本に渡航後、出入国在留管理庁において補完的保護対象者認定制度および長期滞在資格の申請を行います。補完的保護対象者認定制度の申請、支援内容等の詳細については、Explanation of support scheme and procedure.
「支援制度および手続きに関する説明文書」をご参照ください。
面接の予約はメール(evacuation.visa@wr.mofa.go.jp)にてご連絡ください。面接日時の決定後、面接日の5日前までに以下の必要書類をメールで提出してください。提出が遅れた場合、面接がキャンセルされることがありますのでご注意ください。
必要書類
日本に身元保証人となる親族や知人がいない場合であっても避難査証を申請し、日本に入国後、補完的保護対象者認定制度の申請をすることが可能です。
まずは、補完的保護対象者認定制度に関する説明Explanation document about complementary protectionをよく読み、ご自身の渡航目的が基準を満たしているか確認してください。
確認後、日本への避難を希望する場合は、申請要件を満たしているかを確認するため、当館において面接を実施します。
面接及び日本における審査を経て、申請が承認された場合、短期滞在ビザ(90日間)が発給され、日本に渡航後、出入国在留管理庁において補完的保護対象者認定制度および長期滞在資格の申請を行います。補完的保護対象者認定制度の申請、支援内容等の詳細については、Explanation of support scheme and procedure.
「支援制度および手続きに関する説明文書」をご参照ください。
面接の予約はメール(evacuation.visa@wr.mofa.go.jp)にてご連絡ください。面接日時の決定後、面接日の5日前までに以下の必要書類をメールで提出してください。提出が遅れた場合、面接がキャンセルされることがありますのでご注意ください。
必要書類
- 有効な国際パスポート(旅券)のコピー(顔写真ページ)
- PESEL UKR(ポーランドに居住する成人のみ)
- 面接カード
- 有効な国際パスポート
- ビザ申請用の写真1枚(サイズ:35×45mm)
- PESEL UKR(ポーランドに居住する成人のみ)
- 兵役免除証明書などの兵役に関する証明書、またはウクライナ国境を越えることが許可されるその他の書類
- 健康状態に関する医師の診断書等(健康上に問題があり、治療が必要な場合)
- 在職証明書(雇用契約書等)
- その他、面接時に提示・補足したい書類
- 書類の公証や宣誓翻訳の必要はありません。
3. 問い合わせ先
在ポーランド日本国大使館 領事部
TEL: 22-696-5005
メール: evacuation.visa@wr.mofa.go.jp(避難査証)
メール: cons@wr.mofa.go.jp(その他査証申請)
開館時間: 月曜日~金曜日(休館日を除く) 9:00~12:30、13:30~17:00
TEL: 22-696-5005
メール: evacuation.visa@wr.mofa.go.jp(避難査証)
メール: cons@wr.mofa.go.jp(その他査証申請)
開館時間: 月曜日~金曜日(休館日を除く) 9:00~12:30、13:30~17:00