鈴木輝二教授に対する外務大臣表彰伝達式(令和8年10月20日)

令和8年10月22日
鈴木輝二教授に対する外務大臣表彰伝達式
鈴木輝二教授に対する外務大臣表彰伝達式
  10月20日(火)、大使公邸において、鈴木輝二教授に対する令和8年度外務大臣表彰の伝達式を執り行いました。
  同伝達式では、河野大使より外務大臣表彰が伝達され、研究活動を通じた日本とポーランドの相互理解の促進に多大な貢献を果たしてこられた鈴木教授の功績をご家族やご友人と共に称えました。
  鈴木教授は1961年のポーランド留学を契機に、比較法学を専門とする研究者として、ポーランドの各大学における日本法の教育・研究活動や日本国憲法のポーランド語訳の刊行等を通じて、長年にわたり両国の相互理解促進に重要な貢献を果たしてこられました。
  河野大使は挨拶の中で、鈴木教授の功績を紹介しつつ、来年の日・ポーランド国交回復70周年という節目を前に、国交回復直後の黎明期から、両国の相互理解促進に深く関わり続けてこられた鈴木教授がこの度の表彰を受章されたことの意義を強調しました。
  在ポーランド日本国大使館は、鈴木教授の長年のご功績に深く敬意を表するとともに、今後のご健勝を心よりお祈り申し上げます。
鈴木輝二教授に対する外務大臣表彰伝達式
鈴木輝二教授に対する外務大臣表彰伝達式
鈴木輝二教授に対する外務大臣表彰伝達式