ポーランドにおけるウクライナ避難民支援(UNICEFポーランド事務所による事業総括行事への河野大使の出席)(令和8年10月27日)

令和8年10月30日
10月27日、ワルシャワでUNICEFのウクライナ避難民支援事業の総括行事が開催され、河野大使が出席し、挨拶を行いました。

本行事は、UNICEFが2022年からポーランドで実施してきたウクライナ避難民に対する緊急支援プログラムを2026年末に終了するに当たり、これまでの活動成果を振り返り、今後の支援の在り方を議論するために開催されたものです。

日本はこれまで、UNICEFとの協力を通じて、ウクライナから避難してきた子どもたちへの教育支援や心理社会的支援などに取り組んできました。

河野大使は、UNICEFによる約4年間の支援活動に敬意を表するとともに、日本がポーランドの中央・地方政府や国際機関と連携し、避難民児童の教育、保護及び社会統合を支援してきたことを紹介しました。また、会場ではウクライナから避難してきた若者たちと交流しました。

日本は今後も、ウクライナの子どもたちの未来を支えるため、ポーランド及び国際機関等との協力を続けていきます。