天皇誕生日祝賀レセプションの開催

11月23日,川田大使夫妻主催により,公邸にて天皇誕生日祝賀レセプションが行われました。レセプションにはセヴェリンスキ上院副議長及びボルセヴィチ上院副議長をはじめ,政府各省の高官,ポーランド・日本友好議員連盟所属議員,経済団体や各種社会団体の幹部,各国大使等多数が参加しました。
ポーランド農業経済大学合唱団による両国国歌斉唱に続き,川田大使が挨拶を行い,本年は今上天皇陛下の誕生日を祝賀する最後の機会となる特別なレセプションであると紹介し,本年の様々な分野での日・ポーランド関係発展について触れ,国交樹立100年を迎える明年における一層の関係強化への期待を述べました。また大使は,世界平和と各国の繁栄を願い,能「高砂」の一節を披露しました。その他,日本産の新米を使用した寿司をはじめとする和食や日本酒が振る舞われたほか,1920年代にポーランドのシベリア孤児が到着したことで知られる福井県敦賀市のブースが設けられました。

 

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