川田大使のコジェニツェエ石炭火力発電所11号機の視察(平成31年2月28日)

2019/3/1
2月28日(木),川田大使は,コジェニツェ(ワルシャワの南南東約70km)の石炭火力発電所11号機を視察しました。同発電所は,2012年に三菱日立パワーシステムズ社(MHPS)とポーランド企業(ポリメックス・モストスタール社)が共同受注し,2017年12月に運転を開始しています。同発電所は,ポーランド最大規模の出力(1,075MW)を有すると共に,超々臨界圧火力発電による高い発電効率で電力の安定供給を行うと共に,CO2排出の抑制など環境負荷の低減にも寄与します。
我が国は, ポーランドにおける電力の安定供給と環境負荷の低減に貢献するため, 今後もクリーンコール技術を利用した高効率の火力発電設備の普及促進等のエネルギー協力に取り組みます。