第40回日本語弁論大会(平成31年3月23日)

3月23日に「第40回日本語弁論大会」が行われます。応募を希望される方は以下の実施要領をご参照下さい。
 
1.日時:2019年3月23日(土)、12:30~16:30頃
場所:在ポーランド日本国大使館広報文化センター(Aleje Ujazdowskie 51  00-536 Warszawa)
広報文化センター地図
共催:在ポーランド日本国大使館、ポーランド日本語教師会

2.弁論テーマについて(弁論内容は、応募者の興味・経験・知識に根ざしたものが望まれる。次の4つのテーマのうち、どれか1つに沿うようにテーマを選択する。タイトルはテーマとは別に各自で付けること。):
   a. 異文化理解(言語、市民交流など)
   b. 現代の諸問題(環境問題、情報化社会、社会問題など)
   c. 私の大切なもの
   d. 私からの未来へのメッセージ

(注意)長さは3分を目安(3分30秒未満)にまとめ、弁論は暗記して行うこと。(3分の時点で時間経過の目安となるベルを鳴らす。弁論は3分30秒が経過した時点で打ち切りとなる。)弁論後、質疑応答あり。
 
3.参加資格:
(1)日本語を主専攻とする方(各国立大学の日本学科に在籍する学生)
  (1)2年生以上
  (2)合計90日以上の日本滞在経験がないこと
  (3)過去の弁論大会で3位までの入賞経験がないこと
  (4)日本国籍を持たないこと
(2)日本語を主専攻としない方(上記(1)以外。選択科目として、または外国語学校や講座で日本語を勉強した方。高校生以上を対象とし、高校生の弁論・表彰とは別枠として扱われる)
  (1)独力で原稿を書いてスピーチを行えること
  (2)のべ90日以上の日本滞在経験がないこと
  (3)過去2年間に弁論大会やそれに準ずる大会で優勝していないこと
  (4)日本国籍を持たないこと
 
4.締切
(1)参加申込締切:2019年3月2日(土)
(2)原稿提出締切:2019年3月9日(土)
(3)参加申込先・原稿提出先:ポーランド日本語教師会(Stowarzyszenie Nauczycieli Języka Japońskiego)電子メール(polandkyoushikai@gmail.com)にて日本語でのみ受け付ける。件名に「コンクール」、本文に氏名、機関名、部門、担当教師の連絡先を明記すること。
(4)原稿及び要旨の書き方の例(こちら

(参加申込および原稿提出についての注意)
  1. 申し込みは個人ではなく、必ず所属各機関で取りまとめて行うこと。大会は審査できる人数に限りがあるため、参加申込締切後に応募状況を検討し、主催者側から各出場希望機関に対して事前選考を依頼することがある。各部門の出場者数はポーランド日本語教師会の規定による。締め切り後の申し込みは原則として受け付けない。
  2. 参加申込の際は、メールの本文に日本語指導教官の氏名と連絡用Eメールアドレスおよび電話番号を明記すること。 原稿提出に際しては、上記の項目と共に必ず選択した弁論テーマ、各自のタイトル、ポーランド語での要旨も原稿に付ける。記入漏れがあるもの、指定のワードファイルでないものは受け付けられないので十分注意すること。また、運営側が弁論に適さないと判断されるような内容のものは受け付けられないことがある。
  3. 入賞者の原稿は、弁論大会終了後在ポーランド日本国大使館とポーランド日本語教師会のウェブ・サイトに公開される。
  4. 弁論大会は日本語の表現力を競うものであるため、コスチュームや小物の使用、過度なパフォーマンスに関して減点されることがある。
  5. 弁論中は弁士の所属機関の提示は行わないが、表彰式では所属と学年を表示する。li>
  6. 大会中に実施機関によって撮影された写真・記録映像は大会報告として使用されることがある。
  7. 高校生の部優勝者は日本で行われる国際大会に派遣される。滞在費用など派遣機関にチケット代の一部補助をお願いすることがある。

5.その他
入賞者等には賞品が提供される。この弁論大会に関するお問い合わせは、ポーランド日本語教師会(792 598 455)まで。