リシャルド・ヤブウォンスキ ワルシャワ工科大学教授に対する旭日中綬章伝達式

2019/3/15
 3月8日(金),大使公邸に於いてリシャルド・ヤブウォンスキ ワルシャワ工科大学教授に対する旭日中綬章伝達式が執り行われました。式には,レヴェンスタイン・ワルシャワ工科大学副学長をはじめ,ワルシャワ工科大学関係者,日本の友人サロンメンバーなど多数が出席しました。
 旭日章は,1875年に我が国最初の勲章として制定され,社会の様々な分野において顕著な功績を挙げた我が国内外の方を顕彰する権威ある勲章です。
式典において川田大使から,ヤブウォンスキ教授が,ワルシャワ工科大学教授として,日本とポーランドの大学間及び研究者間の交流促進に貢献してきたほか,2つの民間文化交流団体(ポーランド市民交流友の会(POLJA),日本の友人サロン)の長として,二国間の文化交流に尽力してこられた功績を紹介し,祝意を表しました。
 ヤブウォンスキ教授からは,1969年から2年半にわたる東京工業大学への留学,1994年から3年間の静岡大学教授時代を含む,長年にわたる日本との関わりでお世話になった日本人の方々の名前を挙げつつ,受章は大変光栄であるとの謝辞がありました。
 式典では,ヤブウォンスキ教授の令嬢と令孫が日本語で歌を披露され,和やかな雰囲気に包まれました。