第40回日本語弁論大会

2019/3/27
川田大使挨拶
1位 ベレニカ・ゼマネク 高校生の部1位
3月23日(土),日本大使館広報文化センターにて,ポーランド日本語教師会,日本大使館の共催による第40回日本語弁論大会が開催されました。ポーランド全国から,日本語を学ぶ大学生・社会人15名,高校生4名の計19名が参加し,今年もポーランドの日本語レベルの高さを印象づける,素晴らしい大会となりました。大会冒頭,川田大使が開会の挨拶を行い,参加者を激励しました。表彰式後の講評の中で,審査員の一人,龍谷大学の三原龍志教授は,出場した弁士ひとりひとりにアドバイスを送りました。
 
第40回大会の入賞者は以下のとおりです。
一般及び大学国立主専攻の部
1位 アガタ・テキエン(ヤギェロン大学)「ヒーローになった私
2位 ミハウ・ペルツ(コペルニクス大学)「無知を大目に見て
3位 アレクサンドラ・スカザ(ヤギェロン大学)「大人向けの夢
4位 ヴィクトリア・ポモルスカ(ワルシャワ大学)「トイレにお金は必要ですか?」
5位 トマシュ・ディモフスキ(ワルシャワ大学)「誰かの間違いに気づいたら…」
敢闘賞 ベアタ・ブィデルスカ(コペルニクス大学)
病気を世界の終わりとしてはいけません
高校生の部
1位 ベレニカ・ゼマネク(日本美術技術博物館付属日本語学校)
外国語を学ぶ一番大事な理由は本当に必要性なのか
 
入賞者への副賞として,ポーランド日本商工会及び株式会社リージョンズから賞金,ぺんてるポーランド社からトロフィー,LOTポーランド航空から日本往復航空券,HISポーランド社から商品券が提供されました。また参加者全員へ,国際交流基金及び在ポーランド日本商工会所属各社からの賞品を参加賞として授与しました。
日本語弁論大会に参加された弁士の皆様の努力と健闘に心からの敬意と祝意を表します。 また,共催及び協賛団体・企業,審査員,指導教師の方々,応援下さった皆様に心から感謝申し上げます。
 
1位 アガタ・テキエン 大学生の部1位
2位 ミハウ・ペルツ 大学生の部2位
3位 アレクサンドラ・スカザ 大学生の部3位